脱炭素先行地域づくりと横展開の進め方として、案件形成、関連取組との連携、取組状況の評価分析の3点を説明。
タグ: 脱炭素, 地域づくり, 案件形成, 連携, 評価分析, スマートシティ, バイオマス産業都市, ブロックチェーン
3-1. 脱炭素先行地域づくり (4) (4)脱炭素先行地域づくりと横展開の進め方 ①案件形成 地方自治体、地元企業・金融機関が中心になり複合的な事業を進める。国は案件形成のため協力 ・環境省が、案件形成の具体的な要件、手続き等の詳細を検討し、令和3年度末までにガイド ブック等作成 ・環境省が中心になって関係省庁で連携し、脱炭素先行地域の実現に有望な地域のリスト等作成 ・温対法や農山漁村再エネ法に基づく促進区域の設定等の促進 ②関連する取組との連携 ●スマートシティ、バイオマス産業都市等の関係省庁の進める地域づくりと連携 ●先行地域内だけでなく、周辺地域の脱炭素化に向けより広域的に取り組む等、柔軟に対応 ●先行地域の対象分野以外の脱炭素化は地域特性に十分に配慮しながら連携 ③取組状況の評価分析 ●取組の進捗状況、排出削減や経済活性化等の成果を定期的に評価分析、透明性を確保 ●優れた地域を表彰する仕組みなどを導入し、ノウハウや人材の横展開 ●エネルギー需給の管理は、ブロックチェーン技術等を活用しつつ効率的に実施 8