2050年カーボンニュートラル実現に向け、国と地方が協働し、ライフスタイルに密接に関わる分野を中心にロードマップを議論・決定する会議。
タグ: 脱炭素, カーボンニュートラル, ロードマップ, 地方創生, 政策会議
(参考) 国・地方脱炭素実現会議 ○国と地方が協働・共創して2050年までのカーボンニュートラルを実現するため、特に地域の取組と国民のライフスタイルに密接に関わる分野を中心に、国民・生活者目線での実現に向けたロードマップ、及び、それを実現するための国と地方による具体的な方策について議論する場として、「国・地方脱炭素実現会議」を開催。 ○令和2年12月25日の第1回では、ロードマップの趣旨・目的と各省・地方公共団体の取組を元に議論。関係各方面からのヒアリングを通じて、ロードマップの具体化とその実現の方策について検討を行い、令和3年4月20日の第2回では、ロードマップの骨子案を議論。 ○令和3年6月9日の第3回において、「地域脱炭素ロードマップ」を決定。 ●構成メンバー <政府> 内閣官房長官(議長)、環境大臣(副議長)、総務大臣(同)、内閣府特命担当大臣(地方創生)、農林水産大臣、経済産業大臣、国土交通大臣 <地方自治体> 長野県知事、軽米町長、横浜市長、津南町長、大野市長、壱岐市長 ●開催経緯 第1回 令和2年12月25日 ロードマップの趣旨・目的と各省・地方自治体の取組 第2回 令和3年4月20日 ロードマップ骨子案 第3回 令和3年6月9日 ロードマップ決定 ※そのほか、自治体・企業等からのヒアリング(4回)や関係団体との意見交換等を実施 第3回 国・地方脱炭素実現会議(令和3年6月9日)(出典:首相官邸HP) ●内閣官房HP(会議資料・議事録等掲載): 国・地方脱炭素実現会議 https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/datsutanso/ 40