シェアリング・エコノミーは、個人資産の共有や遊休資産活用により、新たなライフスタイルをもたらす可能性があり、市場規模は急速な成長が見込まれる。
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第3章 ライフスタイル モノは所有から共有へ(シェアリング・エコノミー) シェアリング・エコノミーの推進 個人等が保有する活用可能な資産等をインターネット上のマッチングプラットフォームを介して他の個人等に提供。 遊休資産等の有効活用により、過剰消費と使い捨て文化に代わる新たなライフスタイルをもたらす可能性。 シェアリング・エコノミーの市場規模は急速に成長する見込み (億円) 1,200 1,100 1,000 900 800 700 600 500 400 300 200 100 0 398 503 636 752 856 967 1,071億円 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 (年度) (見込値) (予測値) (予測値) (予測値) (予測値) 資料: 株式会社矢野経済研究所「シェアリングエコノミー(共有経済)市場に関する調査(2017年)」 シェアリング・エコノミーの種類 移動手段のシェア(カーシェア、サイクルシェアなど) モノのシェア(フリマアプリなど) 空間のシェア(ホームシェア、遊休施設のシェアなど) 乗り捨てできる自転車シェアリング(ドコモ) (株)ドコモ・バイクシェアは、自治体との共同事業として、全国で自転車シェアリングサービスを展開。東京都内9区では自転車 ポートで自由に貸出・返却できる広域実験を実施中。 資料: 株式会社ドコモ・バイクシェア 12