タグ: デジタル, AI, データ連携, Web3, 行政DX
第3-1 5. 急速なAIの進歩・普及を踏まえた対応 ・AIを、社会課題の解決や経済成長につなげていく観点から、 ①今後のAIの活用の基盤となるデータの整備等を含むインフラの整備・強化に向けた検討・取組と、 ②AIの実態と動向を把握し、リスクと必要な対応策を特定した上で、官民における適切な活用に向けた検討・取組を進める。 第3-1 6. 包括的データ戦略の推進と今後の取組 ・包括的データ戦略のうち、既に実装の段階に入っている施策については、本重点計画の該当項目に包含する形で記載し、本重点計画に統合。その上で、更に、当面、重点的に取り組むべき事項について、以下の①〜⑩を記載。 ①トラスト ⑥データマネジメント ②データ取扱いルール ⑦オープンデータ ③PDS・情報銀行 ⑧AI活用の基盤となる行政データの整備 ④データ連携基盤 ⑨国際連携 ⑤ベース・レジストリ ⑩サイバーセキュリティ戦略に基づく施策の推進 (※)今後、政府において検討されるAIに関する戦略等の議論を踏まえ、改めて、データに係る取組の進め方等について検討予定。 第3-1 7. Web3.0の推進 新しいデジタル技術を、様々な社会課題の解決を図るツールとするとともに、我が国の経済成長に繋げていく観点から、Web3.0の健全な発展に向けて、引き続き、利用者保護等の観点を踏まえつつ、様々なチャレンジが不合理な障壁なく行える環境整備に取り組む。 17
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