デジタル社会の実現に向け、政府が迅速かつ重点的に実施すべき施策を明記した「重点計画」を策定。
タグ: デジタル社会, 重点計画, 成長戦略, 人材育成, 国際戦略, 業務改革, セキュリティ
デジタル庁 1. はじめに | デジタル庁の活動方針 | 重点計画の策定 デジタル社会の実現に向けた「重点計画」を策定 デジタル社会の目指す姿に向け、関係者が一丸となって推進できるように政府が迅速かつ重点的に実施すべき施策を明記した「デジタル社会の実現に向けた重点計画」を策定しています。 1. デジタルにより 目指す社会と6つの姿 2. デジタル社会の 実現に向けた理念・原則 3. 重点課題 4. 重点課題への対応の方向性 5. 重点課題に対応するための 重点的な取組 デジタルの活用により、一人ひとりのニーズに合ったサービスを選ぶことができ、多様な幸せが実現できる社会 ・デジタル化による成長戦略 ・医療・教育・防災・こども等 の準公共分野のデジタル化 ・デジタル化による地域の活性化 ・誰一人取り残されないデジタル社会 ・デジタル人材の育成・確保 ・DFFT※1の推進をはじめとする国際戦略 ・デジタル社会形成のための基本10原則 ・国の行政手続オンライン化の3原則 ・構造改革のためのデジタル原則 ・業務改革(BPR※2)の必要性 ・クラウド第一(クラウド・バイ・デフォルト)原則 ・個人情報等の適正な取扱い確保および効果的な活用の促進 ・人口減少および労働力不足(リソースの逼迫) ・産業全体の競争力の低下 ・災害やサイバー攻撃などの脅威 ・「デジタル化」に対する不安やためらい ・デジタル産業基盤の強化 ・データ連携による持続可能性の強化 ・「デジタル化」が「当たり前」となる取組の強化 ・国と地方が共通利用できるデジタル基盤の整備・運用 ・国際連携の強化 ・デジタル共通基盤構築の強化・加速 ・「制度・業務・システム」の三位一体での取組 ・デジタル行政改革の実行 ・デジタル・ガバメント(システムの最適化)の強化 ・デジタル化に関わる産業全体のモダン化 ・データを活用した課題解決と競争力強化 ・セキュリティ ・最先端技術における取組 ※1. Data Free Flow with Trustの略称。信頼性のある自由なデータ流通のこと。 ※2. Business Process Re-engineeringの略称。 07