地域幸福度指標の新サイトをリリースし、指標活用ワークショップ開催や分析ツールの充実化を進める。
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デジタル庁 3. 成果と進捗 | デジタル基盤の整備による成長戦略の推進 | デジタル田園都市国家構想② 人々の「心豊かな暮らし(Well-Being)」へ 地域幸福度(Well-Being)指標を共通言語に、まちづくりに関わる地域の様々なプレイヤーの協力を引き出します。 これまでのまちづくりでは価値観の明示が不十分で、目的や取組も十分に整合されていませんでした。指標の活用をコミュニケーションのきっかけとすることで、 地域全体の目指したい姿を具体化し、産学官、市民等様々なプレイヤーの協力を引き出すことが可能になります。 1年の成果・進捗 地域幸福度(Well-Being)指標新サイトのリリース。 これまで地域幸福度(Well-Being)指標を使ったことのない人にも簡単に、より分かりやすくするために、2024年3月に新サイトをリリースしました。 基本的なデータやアンケート調査票など、指標の分析に必要となるツールを誰でもいつでも確認できます。 今後の展開(予定) ・指標活用ワークショップ開催を支援するファシリテーター派遣制度構築 ・自治体アンケート実施支援機能追加 ・可視化分析ツールの充実化 ・指標分析により抽出された課題分野と施策をつなぐ、リファレンスロジックツリーの公開 56