デジタルを活用したモビリティサービスで課題解決し、持続可能な社会実現へ向けた取組を進める。
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デジタル庁 3. 成果と進捗 | デジタル基盤の整備による成長戦略の推進 | 準公共(モビリティ) 新たなデジタル交通社会の実現に向けて デジタルを活用した新しいモビリティサービスで課題解決を行い、国民生活の向上へつなげます。 2021年まで発行された「官民ITS構想・ロードマップ」を通じて、自動運転等を活用したサービスを提供するために必要となる基本的技術と、 それを実現するための最低限の制度整備は既に終了しているところ、持続可能なモビリティサービスの実現に向けて移動需要に対するモビリティ分野における 新たな取組の方向性検討が必要となっていました。 1年の成果・進捗 自動運転等の社会実装に向けて「モビリティ・ロードマップ2024」を策定。 自動運転車やロボット、ドローン等、新たなモビリティサービスの社会実装を進めるために、デジタル社会推進会議の下にモビリティワーキンググループを設置し、 サービスの持続可能性を高めることを目的に各府省庁が講ずべき対策を検討し、取組の方向性を「モビリティ・ロードマップ2024」として取りまとめました。 また、ワーキンググループの下に、「AI時代における自動運転車の社会的ルールの在り方検討サブワーキンググループ」を設置し、自動運転社会の社会実装を進める上で重要な課題である 法的責任判断に関する予見性を高めるために必要な取組をまとめました。 今後の展開(予定) ・モビリティWG開催(2024年秋以降) ・「モビリティ・ロードマップ2025」策定(2025年度) 49