ウェブアクセシビリティ導入ガイドブックの更新とデザインシステムウェブサイトの公開、今後の展開について説明。
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デジタル庁 3.成果と進捗 | 生活者・事業者・職員にやさしいサービスの提供 | デザインシステム・アクセシビリティ 誰もがアクセスできるウェブサービスを 誰もがデジタルに関する製品やサービスを利用できる環境(アクセシビリティ)と使いやすさ(ユーザビリティ)に配慮した 「ウェブアクセシビリティ導入ガイドブック※1」更新やデザインシステムのウェブサイトを公開しました。 地理的な制約、年齢、性別、障がいの有無、国籍、経済的な状況等にかかわらず、誰もがデジタル化の恩恵を享受することにより、 日常生活等の様々な課題を解決し、豊かさを真に実感できる「誰一人取り残されない」デジタル社会の実現を目指します。 1年の成果・進捗 ウェブアクセシビリティ導入ガイドブックのアップデートやデザインシステムウェブサイトの公開。 行政機関のウェブサイトやアプリが様々な人に使いやすい状態で提供されることを促すため公開した、誰もが最新の技術動向を踏まえたウェブアクセシビリティの対応方法を学ぶことができる資料 「ウェブアクセシビリティ導入ガイドブック」について、2024年3月に内容の更新を行いました。また、アクセシビリティに配慮したデザインのパーツを提供するための「デザインシステム」について、 2024年5月、内容の更新を測るとともに、デジタル庁デザインシステムβ版ウェブサイトを公開しました。 今後の展開(予定) ・ウェブアクセシビリティ導入ガイドブックの改定 ・デザインシステムにおけるガイドライン、コード等の拡充と更新を継続的に実施 ・各サービス利用者が得られる価値を、利用者の立場に立って最大化(サービスデザイン)、使いやすさ(ユーザビリティ)などのガイドラインの拡充 ※1. 多様な人々が、障がい等の有無やその度合い、年齢や利用環境にかかわらず、デジタルで提供されている情報やサービスを利用できるようにすること(ウェブアクセシビリティ)に 初めて取り組む行政官や事業者向けのガイドブック 42