e-Gov電子申請サービスは、利便性向上と行政事務効率化のため、機能拡張や電子納付対応を進めました。
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デジタル庁 3. 成果と進捗 | 生活者・事業者・職員にやさしいサービスの提供 | e-Gov 電子申請サービス、パブリック・コメントに新機能登場ほか 電子申請手続きの電子納付機能等の追加や手続ブックマーク機能、検索機能等の利便性を向上させます。 行政手続きのオンライン化においては、各府省庁が独自に業務システムを構築することなく、手続の審査等の一連のプロセスを容易にオンライン化できる仕組みを 共有できるようにすることが重要です。利用者が円滑な社会・経済活動に 取り組めるよう、今回、e-Govに新たな機能を整備しました。 1年の成果・進捗 e-Govのサービスを充実させ、利便性の向上と行政事務の効率化を実現。 e-Govのシステム切替に併せて、行政手続きの申請・届出をインターネット上で行うことができる「e-Gov電子申請サービス」について、手数料等の電子納付ができる手続の幅を広げたほか、 手続ブックマークの登録可能数の上限の拡張、検索したい手続名の入力中に候補手続を検索入力欄の下に自動表示できるようにしました。 現在、e-Govでは、5,800を超える政府の行政手続を扱い、年間2,800万件以上の電子申請を受け付けています。 また、「e-Govパブリック・コメント」についても、従来の意見提出フォームからだけでなく、電子ファイルでも提出できるようになりました※1。 今後の展開(予定) ・地方公共団体等の行政手続のオンライン化に対応したe-Gov電子申請サービスの機能整備(2024年度中) ※1. 各機関のパブリックコメントごとに電子ファイルによる提出の可否が異なります。 41