デジタル庁は3つの注力領域に基づきプロジェクトを推進し、指標達成を目指す。
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デジタル庁 3. 成果と進捗 | デジタル庁の注力領域とプロジェクト構成 デジタル庁の3つの注力領域に基づきプロジェクトを推進 業務推進や判断に必要な情報として、デジタル庁の3つの注力領域が2022年度に定義されています。 デジタル庁では全てのプロジェクトをこれらのいずれかの領域に紐づけ、業務推進における意思決定プロセスに組み込んでいます。 重点計画 ↓ 注力領域 生活者・事業者・職員に やさしいサービスの提供 デジタル基盤の整備による 成長戦略の推進 安全・安心で強靭な デジタル基盤の実現 ↓ プロジェクト群 ・マイナンバー制度 ・マイナンバーカード普及と利活用 ・マイナポータル ・デジタル認証アプリ ・地方自治体のシステム標準化 ・公共サービスメッシュ ・データ整備 ・公金受取口座 ・Jグランツ・GビズID ・e-Gov ・デザインシステム・アクセシビリティ ・公的基礎情報データベース (ベース・レジストリ) ・国・地方デジタル共通基盤の整備 ・政策ダッシュボード ・準公共 (健康・医療・介護、教育、 モビリティ) ・デジタルインボイス ・Visit Japan Web ・アナログ規制の見直し ・デジタル法制 (制度・業務・システム 一体改革) ・デジタル田園都市国家構想 ① ・デジタル田園都市国家構想 ② ・産業のモダン化 ・データスペース ・AI ・トラスト、デジタル・アイデンティ ティ・ウォレット ・ガバメントソリューションサービス (GSS) ・ガバメントクラウド ・国際戦略、DFFT ・政府情報システムの最適化 ・セキュリティ ・防災DX 具体的には、プロジェクト個々の結果を3つ の注力領域で重要視すべき指標に紐づけ、 プロジェクトのリスク状況に応じた人的 リソースマネジメントやコストマネジメント 等に活用しています。 このように、注力領域の達成すべき指標を 意識しつつ、貴重な人材の最適配置を実現 するプロジェクト推進を行っています。 29