デジタル化の恩恵を誰もが享受できる社会、人材育成、国際連携を目指す。
タグ: デジタル社会, デジタル人材育成, 国際戦略, データ流通, DFFT
1. 1年の総括 | デジタルの活用により目指す社会 デジタルの活用により目指す社会の姿 誰一人取り残されないデジタル社会 全ての人にデジタル化の恩恵を デジタル人材の育成・確保 デジタル教育を推進 DFFTの推進を始めとする国際戦略 国際連携で世界をリード 課題 デジタル利用の制約 課題 デジタル化の担い手の不足 課題 データ流通等における国際合意 の不在 目指す姿 誰一人取り残されない デジタル社会 目指す姿 ICTについて学ぶ機会があり デジタル人材が育成される社会 目指す姿 国境を超えた 自由なデータ流通が可能な社会 デジタル技術の進展により、自分に合ったスタイル(音声、視線の動き等)でデジタル機器・サービスを利用可能となる等、従来できないと諦めていたことが可能な時代です。そこで、地理的な制約、年齢、性別、障害や疾病の有無、国籍、経済的な状況等にかかわらず、誰もが(デジタル化に不慣れな方にも・デジタル化を利用する方にも)日常的にデジタル化の恩恵を享受でき、様々な課題を解決し、豊かさを真に実感できる「誰一人取り残されない」デジタル社会を目指します。 デジタル改革やデジタル実装を進めていくための人材不足の課題が、国、地方、企業等あらゆる局面で顕在化しています。そこで、全国民が当事者であるとの認識に立ち、ライフステージに応じた必要なICTスキルを継続的に学ぶことができることで、デジタル人材の底上げと専門性の向上を図り、デジタル人材が育成・確保される社会を目指します。 プライバシーやセキュリティ上の懸念、情報の極端な偏在、競争上の課題等が国際的に顕在化しています。DFFTを含む国際的な共通認識の醸成、データ流通やデジタル経済に関するルール・原則の合意等において、我が国が世界をリードするという視点が不可欠です。DFFT具体化のための国際的な枠組みを設立し、データの越境移転に関する課題解決につながる国際連携プロジェクトを実施し、DFFTの一層の具体的推進に資する成果に向けて取り組んでいきます。 6
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