組織サーベイの結果、職員満足度やエンゲージメントが改善し、組織改革への前向きな評価も高まった。
タグ: 組織運営, 職員満足度, エンゲージメント, 組織改革, サーベイ
2. 成果と進捗 | デジタル庁の組織づくり 組織の課題を把握し、継続的に改善 組織サーベイの実施 組織を継続的に改善していくために、組織の状態を定期的に診断しています。データや事実に基づいて課題の優先順位付けを行い、組織の改善に関する施策の効果検証と今後の施策の検討を行っています。前回調査より、着実に職員満足度やバリューの理解、浸透、体現度が改善してきま。引き続き、定期的に診断を行い、組織の実態を真摯に見つめ、組織に必要な施策を丁寧に実行していきます。 職員満足度やエンゲージメントが改善 職員の満足度は、2022年5月から11月の半年間で7%改善。デジタル庁を誇りに思うかについても、3%改善しました。 直近/今後に向けた取組への前向きな評価 組織改革を行った結果、職員全体の約60%が「過去半年の間、組織として改善に前向きに取り組んでいる」と回答し、4%改善しました。 満足している +7% 51% 58% 2022年5月 組織サーベイ 2022年11月 組織サーベイ 誇りを持っている +3% 63% 66% 2022年5月 組織サーベイ 2022年11月 組織サーベイ 過去半年の間、組織として 改善に前向きに取り組んでいる +4% 58% 62% 2022年5月 組織サーベイ 2022年11月 組織サーベイ 57