マイナンバーカードの普及状況、スマートフォン搭載の実現、およびデジタル認証アプリによるオンライン本人確認基盤の整備状況について解説する。
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1. トピックス | 国民向け マイナンバーカードの普及 マイナンバーカードの普及が加速し保有枚数が1億枚を突破 ・マイナンバーカードをデジタル社会のパスポートとして位置づけ、オンライン・対面双方で安全・確実に本人確認が可能な手段として普及を推進。 ・動画・SNS等の多様なチャネルを活用した継続的な広報展開により、国民への認知・普及を加速。 マイナンバーカードの保有枚数: 人口の82%(2026年3月末時点) 1億221万枚 マイナンバーカードのスマートフォン搭載が実現 ・Android端末への電子証明書搭載を2023年5月、iPhoneへのマイナンバーカード搭載を2025年6月から開始。スマートフォンだけで本人確認できるシーンが拡大。 ・マイナンバーカード対面確認アプリを2025年8月に提供開始。ICチップ情報の読み取り・表示により、厳格な本人確認を可能にした。 スマートフォンのマイナンバーカードの保有枚数※: iPhoneでの運用開始月末から667万枚増(2026年3月末時点) 763万枚 ※Androidスマホ用電子証明書とiPhoneのマイナンバーカードの登録件数を合計したもの デジタル認証アプリの運用開始と民間企業への普及により社会全体のオンライン本人確認基盤を整備 ・マイナンバーカードを用いた本人確認・電子署名を安全・簡単に行う「デジタル認証アプリ」を2024年6月に運用開始。 ・行政機関・民間事業者双方が利用可能な共通基盤として、導入事業者の拡大に向けた改修・運用保守・普及活動を継続実施。 デジタル認証アプリ導入予定の企業・機関数: 目標の247%へ到達(2026年3月末時点) 494件 参考:マイナンバーカードとは、スマートフォンのマイナンバーカード、デジタル認証アプリ © Digital Agency, Government of Japan 3