「こども政策DX」を推進し、手続簡素化やデータ連携で利便性向上を図り、地域の実情に応じた包括的な支援を促進する。
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こども未来戦略 ~次元の異なる少子化対策の実現のための「こども政策DX」の策定に向けて~(抄) 令和5年12月22日 閣議決定 ○ さらに、制度があっても現場で使いづらい・執行しづらいという状況にならないよう、「こども政策DX」を推進し、プッシュ型通知 や、デジタル技術を活用した手続等の簡素化、データ連携などを通じ、子育て世帯等の利便性向上や健康管理の充実、子育て関連事業 者・地方自治体等の手続・事務負担の軽減を図る。なお、こうした「こども政策DX」に積極的に取り組み、各制度の実施に当たっては DXによる効率的な実施を基本とするとともに、関係データの連携、そのデータの利活用を図ることは、IV. で掲げるPDCAの推進のた めにも重要と考えられる。 ○ また、全国それぞれの地域社会において、地域の実情に応じた包括的な支援が提供されるよう、国と地方自治体が連携して、こども・ 子育て支援の強化を図っていく必要がある。その際には、地域ごとの多様なニーズに対して、幼児教育・保育事業者はもとより、企業や NPO・NGO、ボランティア団体、地域住民などの多様な主体の参画の下で、それぞれの地域が有する資源を最大限に活用しながら、こ ども・子育て世帯を地域全体で支えるための取組を促進していくことが重要である。 3
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