少子化の現状、子育ての経済的負担、育児休業取得状況、家事・労働時間に関する統計データをまとめた一覧表。
タグ: 少子化対策, 子育て支援, 育児休業, 出生率, ワークライフバランス
項目 現状 出典 未婚者の平均希望こども数 男性 1.82人 女性 1.79人 (2021年) 国立社会保障・人口問題研究所「出生動向基本調査」 理想のこども数を持たない理由として「子育てや教育にお金がかかりすぎるから」を挙げる夫婦の割合 52.6% (2021年) 国立社会保障・人口問題研究所「出生動向基本調査」 理想のこども数が3人以上の夫婦で理想のこども数を持たない理由として「子育てや教育にお金がかかりすぎるから」を挙げる夫婦の割合(注2) 59.3% (2021年) 国立社会保障・人口問題研究所「出生動向基本調査」 「保護者の子育てが地域で支えられている」と思う人の割合 30.9% (2023年) こども家庭庁「こども政策の推進に関する意識調査」 「保護者が、こどもの基本的な生活習慣や自立心等を育む教育を家庭で行うための支援がされている」と思う人の割合 30.7% (2023年) こども家庭庁「こども政策の推進に関する意識調査」 男性の育児休業取得率 17.13% (2022年度) 厚生労働省「雇用均等基本調査」 (育児休業後復職した者のうち)男女の育児休業取得期間 2週間以上の育児休業取得 男性:48.3% 女性:99.7% 1か月以上の育児休業取得 男性:35.1% 女性:99.6% (2021年度) 厚生労働省「雇用均等基本調査」 6歳未満のこどもをもつ男性の家事関連時間 1日あたり114分 (2021年) 総務省「社会生活基本調査」 週労働時間40時間以上の雇用者のうち週労働時間60時間以上の雇用者の割合 8.9% (2022年平均) 総務省「労働力調査(基本集計)」 161