デジタルインフラ整備として、光ファイバ、5G、データセンター、海底ケーブル整備を推進し、Beyond5G(6G)の開発・実装を目指す。
タグ: デジタルインフラ, 5G, 光ファイバ, データセンター, 海底ケーブル, Beyond5G, 6G
デジタル基盤整備(デジタル実装の基盤条件整備①) <主要KPI> 5Gの人口カバー率:2030年度までに99%達成(2020年度末で30%) 光ファイバの世帯カバー率:2027年度までに99.9%達成(2020年度末で99.3%) 日本周回の海底ケーブル(デジタル田園都市スーパーハイウェイ):2025年度末までに完成 等 <主要な施策> デジタルインフラの整備 光ファイバの整備推進。 ・離島・過疎地域等の条件不利地域における光ファイバ整備を補助金により支援 ・電気通信事業法等の改正(本年6月成立)により新たなユニバーサルサービス交付 金制度を創設し、不採算地域の維持管理を支援等 5Gの整備推進。 ・条件不利地域における5G整備に対する補助金による支援や安全性・信頼性等が確保された 5G導入を促進する税制を推進 ・インフラシェアリングの推進等 【インフラシェアリングの範囲(イメージ図)】 空中線 空中線 共用装置 土地、建物、 鉄塔 エントランス 回線 中継回線 インターネット 等 基地局装置 ①土地、工作物の シェアリング ②空中線、基地局装置等の シェアリング (移動通信事業者各社が設置) ローカル5G等の新たな技術を活用した地域課題解決モデルの創出等 ゼネコンが建設現場で導入 建機遠隔制御 smart ファクトリー 建物内や敷地内で自営の5Gネットワークとして活用 農業が高度化する 自動農業管理 農業 での活用 事業者が工場へ導入 スマートファクトリー 工場での 活用 建機遠隔制御 農業 インフラ監視 スマート農業 河川監視 防災現場 での活用 センサー、4K/8K 自治体等が導入 河川等の監視 等 データセンター/海底ケーブルの整備推進。 ・基金補助金(令和3年度補正予算)等を通じて、 データセンター/海底ケーブル等の地域に おける整備を支援 ・データセンター/海底ケーブルと一体的に地方 分散を図るべきインターネット接続点(IX) についても、地方における整備を促進等 <整備イメージ> 米国・ 欧州 新規のDC拠点 ※1 既存の海底ケーブル 新規の海底ケーブル ※1,2 デジタル田園都市 スーパーハイウェイ 分散 米国 アジア・ 太平洋 分散 ※1 陸域・海域・都市間の海底ケーブルは公表により決定。 ※2 海底ケーブルは、国際標準化を推進。 科学技術・国際標準化を推進。 Beyond5G (6G) の開発・実装。 ・Beyond5G (6G) に向けた新たな技術戦略を踏まえ、研究開発を強力に加速 通信インフラの超高速化と省電力化、通信力バレッシの拡張等を を実現する開発 成⻭の社会実装と国際標準化を強力に推進 <Beyond 5G (6G) 重点技術分野> ①オール光ネットワーク技術 通信インフラの超高速化と省電力化を実現 光の処理 電気の処理 (光ネットワーク技術) ②非地上系ネットワーク技術 陸海空をシームレスにつなぐ通信力バレッシ 拡張を実現 静止衛星、静止衛星 (衛星通信) (地上基地局) (HAPS) ③セキュアな仮想化・統合ネットワーク技術 安全かつ高信頼な通信環境を実現 17