デジタル田園都市国家構想の2027年度までの5か年計画の基本戦略と施策の方向性を示す。
タグ: 地方創生, デジタル化, 人材育成, インフラ整備, 政策連携
デジタル田園都市国家構想総合戦略(2023改訂版)の全体像 令和5年12月26日 閣議決定 デジタル田園都市国家構想 DIGIDEN 総合戦略(2027年度までの5か年計画)の基本的考え方 「全国どこでも誰もが便利で快適に暮らせる社会」を目指す。 デジタルの力を活用して地方創生を加速化・深化し、各地域の優良事例の横展開を加速化する。 これまでの地方創生の取組についても、改善を加えながら推進する。 施策の方向 地方の社会課題解決 国によるデジタル実装の基礎条件整備 ① 地方に仕事をつくる ・中小・中堅企業DX、地域の良質な雇用の創出等、スマート農業、観光DX等 ② 人の流れをつくる ・移住の推進、関係人口の創出・拡大、地方大学・高校の魅力向上等 ① デジタル基盤の整備 ・デジタルインフラの整備、デジタルライフライン全国総合整備計画、マイナンバーカードの普及促進・利活用拡大等 ② デジタル人材の育成・確保 ・デジタル人材育成プラットフォームの構築、職業訓練のデジタル分野の重点化、高等教育機関等におけるデジタル人材の育成等 ③ 結婚・出産・子育ての希望をかなえる ・結婚・出産・子育ての支援、少子化対策の推進等 ③ 誰一人取り残されないための取組 ・デジタル推進委員の展開、デジタル共生社会の実現 等 ④ 魅力的な地域をつくる ・地域生活圏、教育DX、医療・介護DX、地域交通・物流・インフラDX、防災DX等 政策間連携・施策間連携・地域間連携の推進 (政策間連携) ・デジタル行財政改革会議における議論の進展や、「デジタル行財政改革中間とりまとめ」なども踏まえつつ、規制改革 を始めとする政策と連携しながら、一体的に推進 等 (施策間連携) ・各省による重点支援や地方支部局の活用等による伴走型支援等を通じて、地域が目指す将来像の実現を支援 等 (地域間連携) ・自治体間連携の枠組みにおけるデジタル活用の取組を促進 等 1
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