国は年内にデジタル田園都市国家構想総合戦略を策定し、地方はそれに伴い地方版戦略を改訂する。
タグ: デジタル田園都市国家構想, 地方創生, 総合戦略, Digi田甲子園
4. 構想実現に向けた今後の進め方 【デジタル田園都市国家構想総合戦略(仮称)】 デジタル田園都市国家構想は地方創生の目的を共有したうえで、取組を継承・発展するもの。 ○ 国は、年内を目途に、まち・ひと・しごと創生総合戦略を抜本的に改訂し、デジタル田園都市国家 構想総合戦略(仮称)を策定。その際、構想に関連する施策のロードマップを策定し、取組を進め る。 ○ 地方は、策定された総合戦略に基づき、目指すべき地方像を再構築し、地方版まち・ひと・しごと 創生総合戦略の改訂に努め、具体的な地方活性化の取組を推進する。 【Digi田甲子園の開催】 構想を一層推進するために、地方公共団体、民間企業、個人など様々な主体の意欲を高め、広く国 民全体の関心を高めることが必要。 構想の実現に向けた地域の取組を広く募集し、特に優れたものを内閣総理大臣が表彰する「Digi田 甲子園」を開催。 ・今夏 地方公共団体を対象とする「夏のDigi田甲子園」を開催 ・年末にかけて 幅広く個人や企業も参加する「Digi田甲子園」を開催 11