テレワーク実施率は男女間で差があり、女性の方が低い傾向。非正規雇用労働者も正規雇用労働者より低い。
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第2節 根付きつつある新たな生活様式・働き方 ~テレワークを取り巻く状況~ ・この3年 間に最もテレワークが多かった時期の実施率は、女性19.4%、男性35.7%、この3か月の実施率は、女性16.0%、男性30.4%と、女性の実施率は男性と比較して低い。 ・雇用形態別に見ても、男女間で実施率に差がある。また、非正規雇用労働者は、正規雇用労働者と比較し て実施率が低い。 特-55図 テレワークの実施状況 <女性> 週に3日程度 週に1~2日程度 <正規雇用労働者 女性> 週に4日以上 それ以下の頻度 月に1~2日程度 最も多かった時期 9.9 19.4 最も多かった時期 13.7 27.9 この3か月間 6.0 16.0 この3か月間 7.2 22.4 <非正規雇用労働者 女性> 最も多かった時期 5.0 10.6 この3か月間 3.1 8.7 <男性> <正規雇用労働者 男性> <非正規雇用労働者 男性> 最も多かった時期 16.5 35.7 最も多かった時期 16.6 39.3 最も多かった時期 9.8 17.8 この3か月間 9.4 30.4 この3か月間 8.3 33.2 この3か月間 5.6 14.1 (備考) 1.「令和4年度 新しいライフスタイル、新しい働き方を踏まえた男女共同参画推進に関する調査」(令和4年度内閣府委託調査)より作成。 2.「最も多かった時期」は、ここ3年の間を想定して回答。 「この3か月間」は、令和4(2022)年10~12月を想定して回答。 26