「昭和モデル」から「令和モデル」への転換は、多様化する社会において、誰もが活躍できる社会の実現に不可欠です。
タグ: 働き方改革, ジェンダー平等, 少子化対策, 子育て支援, ワークライフバランス, 多様性
第3節 「令和モデル」の実現に向けて・我が国の未来を担う若い世代が、理想とする生き方、働き方を実現できる社会を作ることこそが、今後の男女共同参画社会の形成において、重要。・職業観・家庭観が大きく変化する中、今こそ、「昭和モデル」から「令和モデル」へ切り替えるとき。「昭和モデル」・いわゆるサラリーマンの夫と専業主婦から成る世帯を前提とした制度・固定的な性別役割分担を前提とした長時間労働や転勤を当然とする雇用慣行新しい生活様式・働き方・若い世代を中心に、生活様式、働き方についての考え方が変化、多様化・家族の姿の変化、人生の多様化単独世帯、ひとり親世帯、共働き世帯の増加変革1希望が満たされた、能力を最大限に発揮して仕事ができる環境の整備2仕事と家事・育児等のバランスが取れた生活3女性の経済的自立〇柔軟な働き方の浸透、勤務時間にかかわらず仕事の成果を評価され、昇進を目指すことができる環境の整備〇指導的役割に占める女性を増やすための取組の加速〇再就職の際、またはキャリアアップを目指す際に能力やスキルを向上できるよう、リスキリング等の機会の提供〇長時間労働是正〇男性の育児休業取得の促進職場での業務の見直し、効率的な業務配分〇男女間賃金格差是正〇成長分野への円滑な労働移行能力向上支援、デジタル人材の育成等〇女性の就労の壁となっている制度・慣行の見直し〇養育費を支払うのは当然であるという意識の定着14「令和モデル」職業観・家庭観が大きく変化する中、全ての人が希望に応じて、家庭でも仕事でも活躍できる社会の実現へ