海洋分野の省人化、生産性向上等に資するAUVの社会実装を加速化。
タグ: 海洋政策, 経済安全保障, AUV, レアアース, 北極域研究, 深海探査
経済安全保障の強化④(海洋) 内閣府 文部科学省 海洋分野の省人化、生産性向上等に資する自律型無人探査機(AUV)について社会実装を加速化 令和8年秋の就航に向け、北極域研究船「みらいⅡ」の着実な建造を推進する 深海潜水調査支援母船「よこすか」及び有人潜水調査船「しんかい6500」の老朽化対策、フルデプス対応 試料採取探査システムの開発や海洋・極域研究の研究基盤整備等を行う 南鳥島周辺海域でのレアアース生産に向けた研究開発等を加速化する 取組 取組の効果 AUVと周辺技術の利用実証を支援 我が国のAUV産業の育成、海外展開 北極域研究船「みらいⅡ」の建造を推進 気候変動や異常気象等の予測精度を向上することで、 国民の安心・安全に寄与 「よこすか」や「しんかい6500」の整備等を通して、海洋に関する調 北極海を含む適性航路の検討や、観測データを活用した漁場 査観測研究を継続的に実施するとともに、観測データを充実させる 予測等を行うことで、経済安全保障の強化に貢献 南鳥島沖の水深約6,000m海域でのレアアース泥の採掘試験 深海探査能力を維持・拡大することで、海洋状況把握 において、南鳥島を活用して採鉱から分離・精製に至る一連のレア において、南鳥島を活用して採鉱から分離・精製に至る一連のレア (MDA)のための基盤的能力を強化 ース生産プロセスを実証する 安定した国産レアアース供給体制の実現、特定国への 過度な供給依存の改善、資源安全保障に貢献 AUVでの洋上風力発電設備の 北極域研究船「みらいⅡ」 有人潜水調査船 点検イメージ 完成イメージ図 ※注1 「しんかい6500」 ※注2 令和9年レアアース泥採掘試験概念図 フルデプス対応試料採取 探査システム イメージ図 ※注3 ※注1,2,3:JAMSTECより 関連する法令・予算 ・海洋開発等重点戦 略に基づく海洋政策の緊急加速化事業(予算/内閣府) ・海洋・極域に関する調査観測研究等の推進(予算/文部科学省) 等 9