宇宙分野の成長産業化を目指し、ロケット開発支援や衛星システム整備を進める。
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経済安全保障の強化③(宇宙) 内閣府 経済産業省 文部科学省 総務省 防衛省 国土交通省 「宇宙戦略基金」(JAXAに設置:10年で総額1兆円規模)を活用、宇宙分野を成長産業へ 人工衛星からの情報をを、産業・経済活性化、防災・減災、国土強靭化、安全保障に活用 取組 目指す将来像 官民のロケット開発・高度化支援、打上げ回数 の増加 国内におけるロケットの打上げ回数の向上 2024年 5件/年 → 2030年代前半 30件/年 準天頂衛星システムの7機体制の確立 (注)、 他国のGPSに頼らずに、精緻な位置測定を 11機体制に向けた開発推進 可能 低軌道衛星コンステレーションの整備支援 低軌道衛星通信サービスの自律性向上 次期気象衛星の整備 線状降水帯・台風の予測精度向上 宇宙服無しで搭乗可能な月面探査車(月面 有人与圧ローバ)の開発支援 2020年代後半までに、日本人宇宙飛行士 初の月面着陸を実現 (注) 他国のGPS衛星に頼ることなく日本の衛星のみで測位が可能となる 我が国の宇宙産業の市場規模 準天頂衛星システム 世界のロケット打上げ回数 2020年 4兆円 → 2030年代早期 8兆円 (出典) 内閣府 月面有人与圧ローバ ~様々な場面で利用拡大中~ その他 253 5 日本 97 17 66 29 22 27 18 22 4 153 2014 2019 インド フランス ロシア 中国 米国 (暦年) ※内閣府宇宙開発戦略推進事務局調べ 関連する法令・予算 宇宙戦略基金(予算/総務省、文部科学省、経済産業省)、準天頂衛星システムの開発・整備・運用(予算/内閣府) 等 8