バイオものづくりの中核を担う微生物等改変プラットフォーマー育成と原料多様化による資源自律を目指す。
タグ: バイオテクノロジー, 資源自律, 脱炭素, イノベーション, 産学官連携, 研究開発, 補助金
バイオものづくり革命推進事業 経済産業省 令和4年度第2次補正予算額 3,000億円 ① 施策の目的 バイオものづくりの中核を担う微生物設計プラットフォーマーの育成、バイオ原料・製品の多様化による資源自律や化石資源脱却を実現します。 ② 施策の概要 バイオものづくりは、気候変動、食糧資源不足、海洋汚染といった地球規模の社会課題の解決と経済成長との二兎を追うことができるイノベーションとして期待されています。本事業では、バイオものづくりの中核を担う微生物等改変プラットフォーマーと素材等事業者との共同開発を促進し、我が国の未利用資源・不要物を原料に、素材や食品など多様なバイオ由来製品を生産することによって、資源自律や化石資源の依存から脱却することを目的とします。 ③ 施策の具体的内容 バイオものづくりにおける原料の多様化、製品の社会実装を進めるため、以下の取組を行います。 (1)未利用資源等の原料調達・製品利用のための実証・委託・補助) (2)微生物等改変プラットフォーム技術を高密度化するための基盤整備(委託) (3)微生物等の組成・改良技術の開発(委託、補助) (4)微生物等による目的物質の製造技術の開発・実証等(補助) (5)バイオものづくり製品の社会実装のための調査(CA評価、製品表示等)(委託) 事業スキーム 対象者、対象行為、補助率等) 補助 基金造成 委託、補助 (定額) (1/2, 2/3) 国 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術 総合開発機構(NEDO) 大学・民間企業・ 国研等