先端半導体の安定供給確保のため、国内生産拠点の整備を支援し、産業基盤の強靭化を目指す。
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先端半導体の国内生産拠点の確保 経済産業省 令和4年度第2次補正予算額 4,500億円 ① 施策の目的 半導体は、デジタル化の進展により、自動車や医療機器等の様々な分野での活用が拡大する一方、地政学的な事情から、グローバルなサプライチェーンが影響を受けるリスクが高まっています。あらゆる産業に影響を与え、5Gシステムに不可欠な先端半導体の安定供給を確保することが、産業基盤の強靭化や戦略的自律性・不可欠性の向上の観点で、最重要課題となっていま す。 本事業では、データセンターやA等の最先端技術に必要な先端半導体の国内生産拠点を整備するとともに、その拠点で の継続生産等を進めることで、国内での先端半導体の安定供給を実現します。 ② 施策の概要 産業基盤の強靭化や戦略的自律性・不可欠性の向上の観点で、不可欠な先端半導体について、国内の生産拠点整備への支援 を行うことで、事業者による投資判断を後押しし、安定供給の確保を目指します。 ③ 施策の具体的内容 5G促進法 ※)に基づいた認定を受けた先端半導体の生産施設整備及び生産に関する計画について、国立研究開発法人新 エネルギー・産業技術総合開発機構 以下、「NEDO」)に設置の基金を積み増し、計画の実施に必要な資金の助成等を行います。 ※)特定高度情報通信技術活用システムの開発供給及び導入の促進に関する法律 事業スキーム) 補助 国 (基金積増) 国立研究開発法人 人新エネルギー・ 産業技術総合開 発機構 (NEDO) 補助 (最大1/2) 民間企業等