全世代型健康診断等によるプロアクティブケア推進と健康寿命延伸・生涯活躍社会づくりを目指す。
タグ: 健康増進, 予防医療, 生涯活躍社会, データヘルス, 産業化, ライフステージ
持続可能な経済社会 全世代型健康診断 厚生労働省 経済産業省 こども家庭庁 若年期から高齢期に至るまでの予防・健康づくりのため、以下を推進。 ・全世代型健康診断等によるプロアクティブケア推進 ・ウェアラブル端末などの活用による健康データの利活用 ・保険者と事業主の連携(コラボヘルス)の深化 ・若い時期からのプレコンセプションケア ※ ※男女ともに性や妊娠・出産に関する正しい知識を身に付け、健康管理を行うよう促すこと。 健康寿命を延伸し、生涯活躍できる社会づくりを進める。 あわせて、健康・医療分野の産業化(HX※)を進める。 ※ヘルスケア・トランスフォーメーション 現状・課題 期待される効果 保険者や自治体の取組により、概ね全世代が受診 可能な体制を提供。一方で、仕組みがあっても受診し ない人が一定割合存在。 将来の人生設計・キャリア設計を行う上で、若年期から の健康管理を促すことが重要。 若年世代が自らの生活や健康に向き合うことで、将来に わたっての健康意識が高まる。 若年期からの予防・健康づくりにより、健康寿命の延伸・ 生涯活躍社会づくりが進む。 ウェアラブル端末に記録されるライフログデータの活用など、 健康・医療分野の産業化(HX※)が進む。 ※ヘルスケア・トランスフォーメーション ライフステージに応じた健康管理 ウェアラブル端末による健康管理 データ活用 最新技術の活用(ウェアラブル端末など) 若年期からの健康意識向上・全世代健康診断 予防・健康づくり 全世代リ・スキリング 生涯活躍・女性活躍の推進 出生 幼年期 学齢期 現役世代 高齢期 希望に応じて「活躍」を推進する観点からの政策総動員 (社会保障制度改革・データヘルス・予防・健康づくり推進・両立支援・就労支援等) 13
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