日本の温室効果ガス排出量は着実に削減されており、2030年度目標達成に向けオンラツクである。
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GX・カーボンニュートラル の実現に向けた課題と対応 温室効果ガスの排出削減に向けた進捗状況 途上国における排出増加により、世界全体の排出量も増加した (日本の排出量は世界全体の3%)。 カーボンニュートラル実現には、各国の事情に応じた多様かつ現実的な道筋の下、共通のゴールを目指すことが重要。 日本は、2030年度の温室効果ガス削減目標に対して、着実に削減が進捗している (オンラツク)。 (億トン) 《世界のエネルギー起源CO2排出量の推移》 出典:IEA「CO2 Emissions from Fuel Combustion」 国際航空/海運 【非OECD】 1990年の 2.5倍に増加 【OECD】 1990年から 2%減少 350 300 250 200 150 100 50 0 1990 2000 2010 2021 (年) 《世界のエネルギー起源CO2排出割合 (2021年)》 その他 32.2% 中国 31.8% 日本 3.0% ロシア 5.0% インド 6.8% EU 7.7% 米国 13.6% 出典:IEA「CO2 Emissions from Fuel Combustion」 (億トンCO2換算) 16.0 14.1 12.0 10.0 8.0 6.0 4.0 2.0 0.0 -2.0 2013 《日本の温室効果ガス排出・吸収量の推移》 14.0 12.0 10.0 8.0 6.0 4.0 2.0 0.0 -2.0 2013 2022年度実績:10.85億トン 日本は目標ラインに沿って着実に削減 (オンラツク) 7.6 7.0 2030年度目標:▲46% (13年度比) 2050年 カーボンニュートラル 2022 2030 2035 2040 2045 2050 (年度) 排出量 吸収量 排出・吸収量 ▲ 2013年度比50%減 《参考:米国・EUの温室効果ガス排出・吸収量の推移》 出典:UNFCCC「Greenhouse Gas Inventory Data」を基に環境省作成 米国 80.0 74.8 70.0 60.0 50.0 40.0 30.0 20.0 10.0 0.0 -10.0 2005 2021 (年) 50.0 48.7 40.0 30.0 20.0 10.0 0.0 -10.0 EU27か国 32.4 1990 2021 (年) 10