米国主要州のCO2排出係数と発電構成(2015年)を比較し、安定ゼロエミと変動ゼロエミの割合を示すグラフ。
環境・再エネ 排出係数と電源構成(米国比較) 安定ゼロエミが大きい、ワシントン・ニューハンプシャー・ニューヨークは石炭火力の 比率も低く、CO2排出係数が低い。 変動ゼロエミが大きい、カリフォルニア・テキサスは火力の比率も高く、CO2排出係数 が高い。 米国主要州のCO2排出係数と発電構成(2015年) ワシントン ニューハンプシャー ニューヨーク カリフォルニア イリノイ 米国全体 テキサス 106gCO2/kWh 183gCO2/kWh 235gCO2/kWh 282gCO2/kWh 435gCO2/kWh 498gCO2/kWh 541gCO2/kWh 安定 ゼロエミ 76% 62% 52% 26% 50% 27% 9% 安定再エネ: 69% 安定再エネ: 14% 安定再エネ: 20% 安定再エネ: 16% 安定再エネ: 0% 安定再エネ: 8% 安定再エネ: 1% 原子力: 7% 原子力: 47% 原子力: 32% 原子力: 9% 原子力: 50% 原子力: 19% 原子力: 9% 変動 ゼロエミ 6% 2% 3% 14% 6% 5% 10% 太陽光: 0% 太陽光: 0% 太陽光: 0% 太陽光: 8% 太陽光: 0% 太陽光: 1% 太陽光: 0% 風力: 6% 風力: 2% 風力: 3% 風力: 6% 風力: 6% 風力: 4% 風力: 10% 火力 17% 36% 45% 60% 44% 67% 81% 石炭: 5% 石炭: 5% 石炭: 2% 石炭: 1% 石炭: 38% 石炭: 34% 石炭: 28% ガス: 12% ガス: 30% ガス: 41% ガス: 59% ガス: 6% ガス: 32% ガス: 53% 石油: 0% 石油: 1% 石油: 2% 石油: 0% 石油: 0% 石油: 1% 石油: 0% 出典:エネルギー情勢懇談会(第6回)資料 25