ドイツの電力由来CO2排出量は、再エネ増加にも関わらず減少していない。
環境・再エネ ドイツの電力由来CO2排出量の推移 ドイツは、再エネ増加、原子力低減、石炭横ばいで、CO2排出が減少していない。 需要 (発電量) 1990年 2010年 2015年 5,500 6,300 6,400 億kWh 億kWh 億kWh 再エネ 190 1,000 1,900 億kWh 億kWh 億kWh 原子力 1,500 1,400 920 億kWh 億kWh 億kWh 火力 3,800 3,800 3,600 億kWh 億kWh 億kWh (石炭3200, ガス400 石油100) (石炭2700, ガス900 石油200) (石炭2800, ガス600 石油200) +800 +100 +900 +800 +100 500 +100 -200 CO2排出量 (電力) 3.4億トン 3.0億トン 2.9億トン (0.64 kgCO2/kWh) (0.48 kgCO2/kWh) (0.45 kgCO2/kWh) -0.4 -0.1 火力発電量変化: 火力内訳変化: +0.0 -0.5 火力発電量変化: 火力内訳変化: -0.2 +0.1 火力発電量変化: 火力内訳変化: 電気料金 (家庭) 32円 40円 /kWh /kWh ※数字は概数。四捨五入の関係で合計が合わない場合がある。 出典:エネルギー情勢懇談会(第7回)資料 22