エネルギー白書の概要と、明治維新から現在までのエネルギー政策の変遷、福島復興の進捗について解説。
エネルギー白書について エネルギー白書は、エネルギー政策基本法※に基づく年次報告。平成16年6月から毎年発刊。 今回は、エネルギー基本計画の見直しの検討を踏まえ、その前提となる内外の情勢変化等を中心に、情報収集・分析を丁寧 に実施。 平成29年度版エネルギー白書 概要 第1部 エネルギーを巡る状況と主な対策(トピック) 第1章 明治維新後のエネルギーをめぐる我が国の歴史 ・明治維新から福島事故に至るまでの、我が国の情勢変化とエネルギー選択の歴史 「明治維新」から「福 島」まで、各世代の我が 国エネルギー政策・歴史 について 第2章 福島復興の進捗 ・東京電力福島第一原子力発電所1~4号機の廃炉措置等に向けた取組 ・廃炉ロードマップの改訂(燃料デブリ取り出し等)、避難指示区域等に おける取組 エネルギー政策の転換点 である福島復興について 第3章 エネルギーをめぐる内外の情勢と課題変化 (1) 2030年のエネルギーミックスの進捗と課題 (2) 2050年に向けたエネルギー情勢の変化と課題 ・我が国のエネルギーセキュリティの現状 (主要国との自給率等の比較、我が国の状況の時系列比較) ・エネルギー技術と我が国企業の可能性 2030年エネルギーミッ クスの進捗・課題と 2050年への挑戦 地政学変化を受けた エネルギー安全保障 脱炭素化技術などエネ ルギー技術と我が国企 業の可能性 第2部 エネルギー動向(データ集) 第3部 平成29年度においてエネルギー需給に関して講じた施策の概況(施策集) ※第十一条:政府は、毎年、国会に、エネルギーの需給に関して講じた施策の概況に関する報告を提出しなければならない。1 ● ● ● ・ ・ ・ ・ ・