2030年エネルギーミックスに向けた進捗状況を、震災前・後、足下、目標年度で比較し、グラフで可視化。
2030年エネルギーミックスの進捗 2030年のエネルギーミックスへ向けた対応は着実に進展しているが、道半ばば。 震災前 (2010年度) 震災後 (2013年度) 足下 (2016年度) ミックス (2030年度) 進捗状況 取組指標 ①ゼロエミ電源 比率 35% 再エネ9% 原子力25% 12% 再エネ11% 原子力1% 16% 再エネ15% 原子力2% 44% 再エネ22~24% 原子力22~20% ②省エネ (原油換算の 最終エネルギー消費) 3.8億kl 産業・業務: 2.4 家庭: 0.6 運輸: 0.9 3.6億kl 産業・業務: 2.3 家庭: 0.5 運輸: 0.8 3.4億kl 産業・業務: 2.1 家庭: 0.5 運輸: 0.8 3.3億kl 産業・業務: 2.3 家庭: 0.4 運輸: 0.6 ③CO2排出量 (エネルギー起源) 11.4億トン 12.4億トン 11.3億トン 9.3億トン 成果指標 ④電力コスト (燃料費+ FIT買取費) 5.0兆円 燃料費: 5.0兆円 (原油価格84$/bbl) FIT買取: 0兆円 9.7兆円 燃料費: 9.2兆円 (原油価格110$/bbl) 数量要因+1.6兆円 価格要因+2.7兆円 FIT買取: 0.5兆円 6.2兆円 燃料費: 4.2兆円 (原油価格48$/bbl) 数量要因▲1.0兆円 価格要因▲4.1兆円 FIT買取: 2.0兆円 9.2~9.5兆円 燃料費: 5.3兆円 (原油価格128$/bbl) FIT買取: 3.7~4.0兆円 ⑤エネルギー 自給率 (1次エネルギー全体) 20% 6% 8% 24% ※四捨五入の関係で合計があわない場合がある。 9 ※2030年度の電力コストは系統安定化費用0.1兆円を含む。 出所) 総合エネルギー統計(確報値)等を基に資源エネルギー庁作成