2040年度のエネルギー需給見通しは、不確実性を考慮し、複数のシナリオで提示。
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【参考】2040年度におけるエネルギー需給の見通し 2040年度エネルギー需給の見通しは、諸外国における分析手法も参考としながら、様々な不確実性が存在することを念頭に、複数のシナリオを用いた一定の幅として提示。 エネルギー自給率 2023年度 (速報値) 15.2% 2040年度 (見通し) 3~4割程度 発電電力量 9854億kWh 1.1~1.2兆 kWh程度 電源構成 再エネ 22.9% 4~5割程度 太陽光 9.8% 23~29%程度 風力 1.1% 4~8%程度 水力 7.6% 8~10%程度 地熱 0.3% 1~2%程度 バイオマス 4.1% 5~6%程度 原子力 8.5% 2割程度 火力 68.6% 3~4割程度 最終エネルギー消費量 3.0億kL 2.6~2.7億kL程度 温室効果ガス削減割合 (2013年度比) 22.9% ※2022年度実績 73% (参考) 新たなエネルギー需給見通しでは、2040年度73%削減実現に至る場合に加え、実現に至らないシナリオ (61%削減) も参考値として提示。73%削減に至る場合の2040年度における天然ガスの一... 9